初級コースのご案内


 全5回(¥20000:税込)各回毎にお支払いできます


カルトナージュの経験が殆ど無い方向けの基礎からの少人数レッスンです。
キットを用いて、平面的な作品から箱作りへとステップアップしていきます。
単に作品を完成させるだけに留まらず、技術の向上が図れるよう丁寧にお教えいたします。


レッスン予約可能日からご都合の良いをご予約下さい。早くステップアップしたい場合は、月に複数回参加されても構いません。

★使用する布や材料は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

■Lesson1  フォトフレーム
アクリル板を挟み込んだ本格的なフォトフレームを作ります。
ボンドの塗り方、ヘラの使い方、平面の角の処理などカルトナージュの基本を学びます。
 
簡単そうに思えてもなかなか奥が深いのがボンド塗りとヘラ使いです。この基本が出来ていないと完成した作品の質そのものが落ちてしまいます。 基本の「き」ですがとても大切なレッスンです。





■Lesson2  A4サイズのバインダー
平面の発展形となる見開きのバインダー(金具付き)を作ります。
Lesson1の復習になると共に蝶番部分やポケットの作り方を学びます。

平面の作品ですがLesson1より大きくその分手早さが要求されるようになります。スキバルテクスという革風に樹脂加工された紙とプリントペーパーを使います。ポケットには小さな蛇腹のマチを付けます。2穴式の金具を取り付けます。金具は穴をあけしっかりとネジで留める仕様になっています。


          


■Lesson3  メモケース(ハガキサイズ)
蓋の無い基本の箱を作ります。
立体的な作品の布の貼り方、基本の角の処理の仕方、内側の貼り方などを学びます。

いよいよ立体的な作品に入ります。カルトナージュの箱で一番肝になるのが角の始末です。このレッスンでは一番簡単な角処理を学ぶとともに、内側を別布で作る方法を学びます。
作品を端正に仕上げるにはどんなところに気を付けて作れば良いのか、箱作りの基本を学びます。




■Lesson4  ハガキ入れ
基本の箱に、底背蓋をひとつながりに取り付けるBOOK型の箱を作ります。
Lesson1~3復習になると共に新たな角の処理方法を学び、内側まで一続きで貼る手法を学びます。

ここでは箱の部分にスキバルテクスを使い、Lesson3とは異なるより細かい角の処理方法で箱の内側面まで一続きに作ります。この貼り方をマスターすると箱作りの時間の短縮が図れると同時にスッキリとした印象の箱作りができるようになります。





■Lesson5  小物入れ(W20㎝×D8㎝×H5㎝)程の大きさです。
基本の箱に、綿の入った蓋を取り付ける「オルゴールタイプ」と呼ばれる箱を作ります。
Lesson1~4の復習と共に、新たな角処理や綿を入れる場合の布の貼り方を学びます。

蓋に綿を入れるとボンドを貼る際に端が波打ってしまったり、表面が凸凹になってしまったりしがちです。綺麗に貼るコツをお教えします。
角の処理はLesson4とはまた異なる方法で、外から内側まで一続きに作ります。自分が作りやすい処理方法をみつけてみましょう。

このLessonで初級コースは最後です。多面体や丸箱や曲線の作品、引出し付きの作品など、まだまだ作る作品のバリエーションはあります。この先はマンスリーやフリーのレッスンでスキルを磨いてバリエーションをふやしていってください。

 ★サンプル画像はただ今準備中です。

★下記の物などをご準備下さい。
・筆(大・小) ・カッター(しっかりしたもの) ・カッターマット(A4)  ハサミ(紙用と布用)  ・木工用ボンド(普通と速乾性) ・ヘラ  ・定規(金属ガードの付いたもの) ・筆記用具  ・ピンセット  ・目打ち
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